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著者:教英出版
出版社:教英出版
サイズ:単行本(ソフトカバー)
ISBN-10:4290006728
ISBN-13:9784290006720

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今回はボードゲームの好みをテーマにしてざっくりとまとめてみました。
といっても完全に個人的な好みを書くだけなので、軽い感覚で見てもらえれば幸いです。

ボードゲーム始めたての頃はどれを遊んでも新鮮で面白く感じていたものの、歴が長くなるにつれ選り好みも多少してしまうようになってきたかな。

最後にボードゲーム紹介もあり。


☆まずは好みの要素を思いつくまま
ほのぼのテーマ
ワーカープレイスメント
ダイスマネジメント
2時間〜2時間半くらい
シンプルで奥深い
言語依存なし
雰囲気あるアートワークのメインボード
近年めの洗練された作品
終了トリガー(複数も◎)
得点どんどん入るタイプ
目的カード
簡単にやり切れず苦しめな設計
テーマは国名地名、南国、古代文明など色々



★苦手な要素(基本的には好みの逆要素)
テキスト系
陣取り
直接攻撃
3時間以上
SF、ファンタジー
ルール細かすぎ
記憶力系
得点シビア(ウヴェ作品とか、嫌いじゃないけどあまり得意じゃない)
パズル系もそれほど
あと六角形のヘキサゴン型のあるゲームがなぜかあまり好きになれない


だいたいこんな感じ。
その上でこれまでハマったお気に入りゲームを簡単なコメント付きで振り返ってみます。
(以前記事でまとめたオールタイムベストと被りますが)


「村の人生」
初めてドンピシャだと思った作品。
テーマも良く、雰囲気あるメインボードでじっくり遊べる2時間級ゲーム。
ボードゲーム歴1年目くらいだったのもあり、遊ぶモチベーションも高くとにかく楽しかった。
「村会」という、ずっと村の人生で遊ぶイベントをやったりもして参加した人たちにも好評でした。

初めて目的カードに出会ったのもこの作品。
当時は意識してなかったけれど、終了トリガーが複数あったり言語依存なしなどやはり先程上げた好みにほぼ当てはまる。

村の人生はじっくり系初心者などかなりたくさんの人におすすめしたり、拡張入りを5人戦で満喫したりとリプレイ回数も多くやはり思い入れがあるな。








「マルコポーロの旅路」
自分が遊んでいた頃は日本語版はまだなく「マルコポーロの足あと」って呼ばれてた。
そして浸透するのに少し時間かかりましたが、おすすめしているうちに皆ハマり「村の人生」と同じくらいリプレイもできた作品。

出会ったタイミングもボードゲーム歴2年目くらいのおそらく一番モチベーション高かった時期で、本当に遊んでて楽しかった。

このゲームで初めてダイスマネジメント(ダイスプレイスメント)を知る。
これもとても好みの要素でした。

あとは初期能力の要素も自分はこれが初で、その面白さに完全にハマった感じ。
今では多くの作品に取り入れられてるけれど、この要素に関しては好みではあるも良し悪しあるなと思う。









「ロココの仕立屋」
「ダイナスティ」
同じ作者なので一緒に。
どちらもテーマが面白く、メインボードの雰囲気がとてもいい。
こちらもたしかボードゲーム歴2年目くらいに、濃密な5人戦とかもよく遊んでいたと思う。
なのでお気に入りとして特に印象に残っている2作品です。(言語依存もなし)



こちらは新版↓



(ダイナスティは日本語版なく流通少なめかも)



「ロシアンレールロード」
「ハワイ」
作者は違うけど共にハンスイムグリュック社。
シンプルで奥深いワーカープレイスメントという点で自分的に似た部分も感じる2作品。
どちらもやはり好みでオンラインでも海外の人たちとよく遊んでました。
そういえば世界ランキングでも一応最高位は共に10位以内に入ったことあり。

シンプルで奥深いといえばマックゲルツも「コンコルディア 」「ナヴェガドール」など思い浮かぶ。
(このゲルツ2作品は終了トリガー2つあるところも好み)






(ハワイも流通少なめ)



「ツォルキン」
「テオティワカン」
タッシーニ絡みの古代文明テーマでどちらもとても面白かった。
やることはシンプルだけどゲームは奥深く複雑めで、やりごたえも十分。
言語依存なく個人ボードもなく、メインボード上のみで進行していくのもかなり好み。


その他、ほのぼのテーマ系では「ワイナリーの四季」やアルティプラーノ」なんかもよく遊んだ。













こうしてまとめながら改めて、やりごたえありつつシンプルめに遊べるゲームがとにかく好きなんだなと再確認。

最近はあまりこれだという作品に出会えておらず、ハマるほどではないけどいい線いっていたのは「プラハ」とかかな。




最近遊んだゲームをいくつかざっくりと振り返ってまとめてみました。



「ビヨンド・ザ・サン」
初プレイでデザイナーは知らない人。
ほぼ言語依存での進行や植民地の陣取り感などテーマも含めて自分の好みとは合わなかったかな。

資源が鉱石と人のみとシンプルなところやワーカープレイスメント要素はそこそこ楽しめたけど、得点バランスはちょっと平坦過ぎな印象でそこが一番気になったポイント。



ゲーム前になんとなく日本のデザイナーぽさを感じたので持ち主さんに聞いてみたら、やはりアジア系の人とのことで妙に納得する場面も。

資源のやり繰りが苦しめで悩ましいところや収束性の良さはよかった。




「エヴォリューション」
見た目やテーマなどちょっと気になってましたが、ゲームは残念ながらこれも自分には合わず。
もちろんただの好みの問題なので、合う人には十分魅力的で面白い作品だと思います。

ちなみに具体的にはテキスト系や直接攻撃なところが自分は苦手でした。

ボードゲーム歴が長くなってくると自分の好みはもうハッキリ分かっているし、新しいゲームを積極的に遊んでいくスタイルももういいかな。












「キャメルアップ」
ボードゲーム始めたての時に遊んだことがあり懐かしかったけど、こちらは新版でコンポーネントもグレードアップしてて◎

運要素も大きく子供や初心者も皆でわいわい遊べるかなと思います。
ピラミッドからダイスが出てくるのは楽しい。











「怒れる森のクマさん」
心理戦要素も少しあるお手軽カードゲーム。



じっくり系ゲームの合間にゆるっと。




「ワーリングウィッチクラフト」
前にも遊んだので2回目。
テーマ的にジブリ映画の「アーヤと魔女」がふとよぎったけど、誰も観てないとのこと。
時間調整でゆるっと遊びました。





ラマを集めるタイル配置ゲーム「ララマランド」を遊んだのでまとめてみました。

デザイナーは「クマ牧場」「イムホテップ 」「スシゴーパーティ」「カカオ」など程よく遊べるタイプの作品が多いフィルウォーカーハーディング。

前記事「アイルオブキャッツ」に続いて動物&パズル系ということで「クマ牧場」にも近い感じなのかな。
ちなみに同作者の「ジンジャーブレッドハウス」「ギズモ」は未プレイです。



「アルティプラーノ 」や「ラマ」みたいなほのぼのした可愛らしいパッケージ。
資源もラマが出てくる舞台にはお馴染みの「カカオ、コーン、ジャガイモ」となってます。

自分の前にタイルを配置しながら資源や効果を得ていき、目標にあった地形にラマを増やしていく流れ。
「ナンバーナイン」のように上段にもパズル的にタイルを重ねていくのも特徴になってます。



ルール説明を聞いて4人戦スタート。
おじさん(人物)カードの効果を駆使して効率よく進めていきたいところ。
ラマコマがとても可愛い。



プレイ時間は程よくサクッと遊べてゲーム終了。
結構いい感じにできたと思ったけど、さらに上手の人がいて115点で2位。

トップの人は「アイルオブキャッツ」に続いて高得点を叩き出して、この日の動物&パズルゲーム2連勝と見事でした。

ゲーム会後は少々パズル疲れ感はあったけれど、皆でわいわい遊べて楽しかったな。









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